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医療法人社団東光会 東所沢病院「厨房の戦力が減り、もう回らない」を変えた、現場の一手
介護食の食形態の分類をわかりやすく解説しています
数字でわかるベネッセパレットの介護食
【安全への取り組み】安全・衛生管理を徹底した製造体制でお作りしています
現場の人の力になる。現場を活かす力がある。ベネッセパレットの3つのバリュー
ベネッセパレットの介護食なら 各方面の負担を軽減し
家庭や施設で介護食を作る場合、多くの加水で食材比率が下がり味も栄養も不足し、量も増え、食べ残しにもつながります。ベネッセパレットの介護食は食材比率が高く料理として味わい、喫食量が増えます。また、嚥下機能に合わせスムーズにお食事いただけます。
※食材比率とは、内容量に対する水(だし汁)を除く調味料·食材·増粘剤などの原材料構成比率。数値は2025年6月時点自社調査調べ。
調理担当の人手不足に加え利用者ごとに個別対応が必要なミキサー食やソフト食は調理に手間がかかりがちですが、ベネッセパレットの介護食は前日冷蔵解凍しておけば当日はわずか一皿約10秒で盛り付け。だから、時間もコストも人材も有効活用できます。
当社の介護食は、水分に比べ食材比率が高く少量高栄養。食材充填後に殺菌・急速冷凍するため安全にご利用者の元にお届けできます。衛生検査はHACCP認証工場としての順守項目に加え、自社衛生基準の点検も定期的に実施、物性検査も行っております。
加水量を最大限減らし、食材比率約7割を保つことで内容量あたりの栄養価を最大限に! 少量高栄養をめざしました。
手間と時間を かけた味
手作りの心をこめて、手間と時間をかけ、味わい・おいしさを徹底して追求。
自然な 彩りと香り
自然な彩りをそのまま活かし、香りにこだわる。
食材の栄養 まるごと
食材比率約7割※。最小限の加水量で、食材本来の栄養を摂取できる。
多彩な食材の 加工力
繊維質のものまで、高性能ミキサーが粉砕。多彩な食材を活かすメニューを開発。
衛生的で 安心な包装
包装した袋ごと加熱殺菌、急速冷凍。安全で衛生的なおいしさをお届け。
EXPERT SUPERVISION
日本歯科大学 教授 口腔リハビリテーション 多摩クリニック 院長
菊谷 武 先生
安全を追求したきざみ食やミキサー食は安全ではあるものの、どうしても水分を多めに使用しなければならず、「おいしくない」と言われ、栄養素も低下しがちです。この課題をさまざまな工夫をすることで栄養素をむしろ上げる努力がされている「ベネッセパレットの介護食」は、「おいしさ」「安全」「栄養」のまさに三拍子揃った介護食と言えるでしょう。
食べ慣れた人気の家庭の味を、幅広くお届け
解凍して温めるだけで、食べ慣れた人気の家庭の味を手軽に提供できる完全調理品の介護食です。高齢者の方の健康を意識し、塩分量にも配慮した栄養バランスの良い献立を、3形態の介護食(Neoきざみ食、ソフト食、ミキサー食)まで幅広くラインナップ。個別調理の手間を省き、厨房の人手不足や負担軽減をお手伝いします。
Neoきざみ食
ソフト食
ミキサー食
※各画像はイメージです。
塩分を抑えながら必要な栄養をしっかり摂れるため、日々の健康維持を食事からサポートします。
1日3食・おかず8品(朝2品、昼3品、夕3品)を冷凍でご用意。解凍後、温めて盛り付けるだけで提供が完了します。また1食からの導入が可能です。
調理負担を増やさず、塩分を1日6g以内に抑えた献立設計のため、健康管理に配慮しながらお食事をお楽しみいただけます。また、栄養価が安定しているため、個々の状態に応じた栄養調整もしやすいことが特長です。
少量高栄養の商品設計、 食べ疲れを低減します!
食べる量が減った高齢者の方でも、多くのカロリーを摂取できる工夫をしております。通常手作り230g摂取必要なお粥ですが、ゼリー粥なら150g、パン粥なら100g摂取で同じカロリー摂取量を実現。
ゼリー粥
パン粥
導入先から喜びの声が届いています!
「もっと早く導入すればよかった」2名以上の人員不足でも、現場を回せています
医療法人社団東光会 東所沢病院 栄養課課長 F様
人員不足で厨房が回らないという課題を抱えていましたが、導入により現場負担を大きく軽減できました。 ソフト食は仕上がりが安定し、品質向上と調理時間短縮を同時に実現しています。 従来2名必要だった作業も1名で対応可能となり、少人数でも運用できる体制になりました。 結果として給食運営が安定し、「もっと早く導入すればよかった」と実感しています。
ご利用者様が完食! 食事の意欲も高まり喫食が進むようになりました
愛媛の給食会社 管理栄養士 越智様
給食受託をしております障がい者施設の管理者から、ご利用者の高齢化に伴い「ソフト食の提供希望」が発生。現場調理は負担が大きく、完全調理品の選定をしました。 手作りで提供していたミキサー食では食べにくかったご利用者がベネッセパレットのソフト食を提供したところ、完食できるように。他の利用者もソフト食に変更したことで、食事への意欲が高まり、進んで喫食されるようになりました。
トロミ加減・残渣・飲み込み具合・栄養が一番高評価
医療法人社団 岩江クリニック 東京 厨房調理担当 田中様
長年勤めていた管理者兼管理栄養士の退職および職員の高齢化に伴い全ての調理を外注(お弁当)に切り替えました。その中で、一番注力したのが、利用者様の嚥下機能に伴う食形態。中でも嚥下機能が低下している方に必要なお粥は提供しているところが少なく、難しい課題でした。サンプルをいろいろ取り寄せ、医師や看護師、介護職、管理栄養士が集まり厳選。高評価を獲得したベネッセパレットさんのお粥は事故や問題もなく、利用者様へ提供させていただいております。
通常食の方と同じ食器に盛付提供できる介護食
社会福祉法人新柏会 新柏ヴィヴァンホーム 千葉 管理栄養士 橘川様
通常食の方もソフト・ミキサー食の方も同じ空間で食事を摂られるため、同じ食器で召し上がっていただきたいという思いがあります。そのため、袋タイプで解凍して盛り付ければ提供が可能で、加水が少なく味もおいしいうえ、施設で作るよりも栄養価が高いベネッセパレットの介護食の導入を決めました。調理員による味やトロミのばらつきが解消でき、当初朝食のみの利用でしたが、調理員からの評価もあり、3食導入することにしました。
私たちが最も大切にしている 想いです。
ベネッセパレットは、介護・医療現場で働く方々と、食事を必要とするすべての高齢者の「食べる喜び」を支えるために生まれた会社です。 日本が直面する超高齢社会のなかで、“最後まで自分の口で食べる喜び”を守ることは、生活の質そのものを守ること だと考えています。