ベネッセパレットは、お食事を通じていつまでも自分らしく暮らしていただける社会の実現をめざします。
「食事が楽しみ」というお気持ちに寄り添うために。
ベネッセパレットは、「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」等、教育・生活事業でおなじみの㈱ベネッセコーポレーションや、有料老人ホームを全国に運営する㈱ベネッセスタイルケアと同じベネッセグループの企業です。ベネッセグループにおけるシニア・介護事業の一環としてフードサービス事業を行うため会社を設立しました。
現在、ご自宅向け配食サービス、福祉・医療機関向けのサービスを展開しています。「いつまでも自分らしくいきいきと暮らしていただくお手伝いをすること」を目指して、すべての皆さまに毎日の健康的な暮らしと活力の源であるお食事をお届けします。
私どもが大切にしているのは美味しく、安全面や健康を考えたお食事を1年を通して召し上がっていただける「毎日のお食事」をご提供することです。皆さまとの繋がりを大切にし、お食事の提供を通じて「自分らしく暮らしたい」というお気持ちにお応えして行ける存在となれるよう今後も努力してまいります。
代表取締役社長 永緑 剛
※画像はイメージです
おいしく、バランス良くを いつまでも
和洋中約70種類(定期便のみ)の豊富な献立で、魚と肉のバランスも考えた彩り豊かなメニューをご用意。3大栄養素に配慮した“バランス健康食”、噛む力が弱い方にやさしい“やわらか食”など、健康志向や介護食にも対応しています。電子レンジで温めるだけで、栄養と美味しさをそのまま食卓へ。買い物や調理の手間なく、毎日の食事を安心・便利にサポート。管理栄養士監修の冷凍宅配弁当を全国へお届けします。
※写真は「Neoきざみ食」のイメージです
いつまでも “おいしい”に寄り添う
料理をそのまま、Neoきざみ食・ソフト食・ミキサー食の形態にアレンジしてご提供しています。当社の介護食は、食材比率が約7割※と高く、栄養価の低下を抑えています。献立は、味や食感、彩りや香りなど五感を刺激できるような“鮮やかな(食材由来)”や“思い出の香り”をテーマに立案しております。
※食材比率とは、内容量に対する水(だし汁)を除く調味料・食材・増粘剤等の原材料構成比率。数値は2025年6月時点自社調査調べ。
HACCP認証、自社にて物性検査を実施。 安全・衛生管理を徹底した製造体制でお作りしています。
出来立てをお届けしたいという想いから、食材充填後に加熱殺菌し、そのまま急速冷凍しています。 急速冷凍されることで、風味や食感を保ち、鮮度を長期間維持し、安全にご利用者の元にお届けできます。
学会分類2021やユニバーサルデザインフード区分などを参考に自社の物性基準を定め、一品一品丁寧に開発しました。また、色素などを足すことなく、高性能なミキサーを使用し、学会分類2021に則った数値になるまでスタッフと何度も試作と試食を繰り返しました。
物性検査については製造ロットごとに実施。自社基準の逸脱がないか確認を行い、検査記録を保管しております。衛生検査はHACCP認証工場としての順守項目に加え、自社衛生基準の点検も定期的に実施しております。